伊藤忠商事賞

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地球のめぐみ

桜エビの天日干し

2026 優秀賞

画題「桜エビの天日干し」

渡辺英基/山梨県

<受賞者のコメント>
2024年12月、富士川河口の桜エビの天日干し場で撮影。なかなか天候に恵まれませんでしたが、もう漁も終わりかというこの日、やっと富士山が出てくれました。桜エビ漁は年2回、春漁と秋漁が行われます。温暖化の影響か、近年は不漁が続いていたそうです。しかし長年の資源保護活動もあり、今年は漁獲量が増加しているとも聞きます。この風物詩がいつまでも続くことを願っています。

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